早いものでもう10月も終わりですね・・今月はめっちゃ忙しかったし、心配事が片付いたり・・かつ一大事・・つうか、これまで生きてきた中で大一番の決断をしてしまった私的に歴史に残る10月でございました。
まず長年の懸案事項だった土地の名義の問題が片付いたのが一つ。
敷地の一部分だけだけど共同名義になってた土地があって、その名義人さんが他県に住んでる為になかなか譲渡の手続きに応じてくれなかったのを、司法書士さんに間に入って貰い・・半年がかりでやっと手続き完了。
司法書士さんって忍耐の仕事だな~と感動するくらい、辛抱強く何度も相手と連絡を取り、あちこちの役所を相手に沢山の手続きをこなしてくださいました。(感謝
)
次に・・今年は母の十七回忌でしたが、去年亡くなった祖母の一周忌が重なったのでどうしようかと迷ってたけど、母の弟に相談したら一緒にしようかという事になって・・お寺さんも会食の手配もすべて叔父がやってくれて助かりました。(有難や~
)
19
日は・・恒例の地元マダム方とのオフ会・・前回に引き続き今回も3人だったのがちょっと寂しかったけど、上通りの初めて行ったお店「まんじゃぺしぇ」のイタリアンランチ美味しかったです。
21日夜は・・こちらも恒例のOL時代の友人達との飲み会。
場所はメンバーOちゃんの甥っ子さんが友人と始めた創作料理のお店で、銀杏中通りにある「おいしや鉄平」というお店。
名前は居酒屋みたいだけど、こじんまりと落ち着いた雰囲気で・・何よりお世辞抜きで料理が美味しくて、9品+サービス1品のコース料理に
飲み放題付きで¥3,500。
しっかりとお腹いっぱいになったし、甥っ子君も髭が似合うイケメンだった。
サービスで出してくれた「石焼肉味噌チーズ豆腐」がめっちゃ美味しくて、写真撮るの忘れてたので、完食後にパチリ。
そうそう隣のテーブルでは・・若いスーツ姿も初々しい男子とOLらしき女子が5人ずつきっちりとテーブルの向こうとこちらに分かれて・・これが合コンといういうモノか・・とついつい気になってしまった。(青春だな~
)
そして今週は・・シュミ友さんとの映画鑑賞&ランチオフ。
今回の映画はシュミ全開で・・某女子に大人気のテニスマンガ劇場版。
いや~これはさすがにちょっと恥ずかしかった・・他の観客は若い女子ばかりだもんね。
でも好きな王子さまキャラが好きな声優さんの声で、大画面でテニスで格闘技(?)やってたら・・徐々にテンションが上がるってもんです。(まだまだだね・・
)

ランチは・・光の森にオープンしたばかりの「nagomi 和み」。
そば幸のグループなのかな?・・あの「ボナペティ」のプロデュースだそうで・・食べたのは和食とイタリアン・フレンチが融合した「nagomiコース」¥1,890。
最初に出てきた「前菜盛り」からもう見た目も美しくて、初めてバーニャカウダを味わえたし、デザートまでどれも凄く美味しかったです。
お腹もいっぱいになって大満足だったんだけど・・ただ○エが数匹飛んでたのがちょっと・・残念。
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そして・・生涯歴史に残る決断の時が・・
まず・・初旬に某文教地区に新しく建つ予定の
マンションのモデルムームを見学に行ってきた。
ところがこれがあまり気分の良い物件(営業)じゃなかった・・電話で見学を申し込んだ時からいきなり年収やら希望価格やら自己資金やら根ほり葉ほり聞かれて、電話で話す事じゃないだろう・・と適当にお茶を濁したら・・ 「申込みが殺到してまして・・」。
なんか最初から選別された感じで、「興味本位の野次馬は来るな」っていう上から目線の雰囲気にムカッとして「だったら結構です
」と断って電話を切った。

ところがその数日後電話がかかってきて「好評につき案内日の期間を延長する事になりましたので~」。
もちろん「いやもういいです」と一度は断ったけど「ぜひご案内させて下さい」と下手に出てきたので・・「そんなに言うなら行ってやろうじゃないの」と恩着せがましく行ってきました。
しかしこの営業さん・・やっぱりいちいち物言いが気に入らない。
何気に前月見に行った某デベロッパーさんの悪口は言うし、うちはバックに○Rなどの大企業が付いてるので資本金いくらの小さい某デベさんよりはずっと安心だの、場所がいいから高くてもすぐ売れるだの・・etc.
もちろん価格も高飛車だった・・モデルルームも4LDKの100㎡4,000万円前後の部屋で参考にもならない。
それでも「私の
じゃ買えません」とすごすご帰るのも癪なので・・「場所はいいけど住戸が多くて団地みたい」「ファミリー向けじゃ単身者は落ち着かない」とかいろいろケチつけて帰ってきました。
なんかそうなると先月見に行ったモデルルームの方が凄く気になってきて・・2LDKにしても専有面積がちょっと狭過ぎるとか機械式の
駐車場とか、街中に近いけどドーナツ現象が起こってるちょっと寂れた地区だとか・・心配な所もあるけど・・お一人様にはほど良い広さだし、設備も気に入ってて・・何より眺望が良いのと営業さんがとても感じの良い人なのが高得点。
しかし・・今までも良いと思ってもなかなか決心が付かなかった私ですから、誰か背中を押してくれないかと・・法事で帰ってきた妹を連れてもう一度モデルルームへ。
ところが彼女は・・部屋が狭すぎる、その割には価格が高い、幹線道路沿いは騒音が煩い・・と、どうにも気に入らない様子。
「何もこんな街中で狭い敷地じゃなくても、もっと地元に近い場所に広くて安くて、車も平置きで、買い物にも便利な所があるでしょう」
まぁごもっともでございますが・・あんまり地元に近いのもつまんないじゃん。
これまでの生活を変えたくて引っ越すんだから、なるべく遠くて違った雰囲気の所で暮らしたいものなのですよ。
妹に反対されて・・家族持ちの妹とは理想の生活スタイルが違うのだと納得したら・・逆に自分の望む生活スタイルを貫こうと心が決まって・・ついに決めてしまいました。
妹も「住む本人が気に入ったのならしょうがない」と納得したようで・・気持ちはもう「設計変更のプランは私に相談して~」(そんなところは頼りになる・・
)
それでも人生最大の買い物に・・契約する前にはちょっと躊躇してしまって、これでいいんだろうかと怖くなってしまった。
でもちょうどそんな時に・・例の上から目線の営業さんから電話がかかってきて、きちんと断る前に云われたのが・・「マンション購入を本気でお考えでしたら、これ以上高齢になってからでは借入期間も短くなるし借入金も減っていくばかりですよ」
その時は相変わらずムカつく云い方をする人だな~と思ったけど、冷静に考えればそうなんだよね~。
いや~ある意味背中を押してくれたのはあの営業さんだったのかも・・。
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